
先日に以下のようなツイートをしました。
オナニーの頻度はもちろん人それぞれだと思うのですが「平均はどれくらいなの?」「適正な回数とかってあるの?」といったことって気になることがありませんか。
僕は何回か疑問に思ったことがあります。
しかし、オナニーの頻度を人には聞きにくい…。
適正な頻度があるかも気になります😊
— ぺんとぴ@アダルト情報サイト (@pentopi_1256) November 28, 2020
そこで、男性のオナニーの平均頻度や適正な回数などについてお話ししていきます。
目次
男性のオナニーの平均頻度
オナニーをする平均の頻度はどのくらいなのでしょうか?
1週間に1回という方もいれば、毎日という人もそれぞれいらっしゃいます。
「みんなどのくらいしているのだろう?」こう考えたことがある人も多いと思います。
そこでSNSなどで男性の平均のオナニー頻度はどのくらいなのか調べてみました。
複数のものをリサーチしてみた結果、若干のばらつきはありましたが、週2~3回という結果が1番多かったです。
また、これは予想通りの結果なのですが、若い人ほどオナニーの頻度は多くなります。
オナニーの適正頻度
オナニーの適正頻度は計算できる式がありますので、こちらを目安にしていただくと良いと思います。
- 年齢の10の位の数字×9=X
- Xの10の位の数字×10日=Y
この場合は、Y日間の間にXの1の位の回数が射精適正回数ということになります。
少しわかりにくいと思いますので、20代、30代、40代の人の場合の回数を計算してみます。
20代の場合
- 2×9=18
- 1×10日=10
20代の場合は10日間の間に8回が射精適正回数になります。
30代の場合
- 3×9=27
- 2×10日=20
30代の場合は20日間の間に7回が射精適正回数になります。
40代の場合
- 4×9=36
- 3×10日=30
40代の場合は30日間の間に6回が射精適正回数になります。
適正回数を1週間になおすと、20代の人の場合は週5~6回、30代の人の場合は週2~3回、40代の人の場合は週1~2回になります。
ちなみに、50代の人の場合は週1回程度、60代の人の場合は2週間に1回程度が適正回数になります。
この計算式を使うと簡単にオナニーの適正回数を知ることができるので、オナニーの回数に悩んでいる人などは目安にしていただくと良いと思います。
オナニー回数が少なすぎるデメリット
オナニーは多すぎても少なすぎてもデメリットがあります。
オナ禁という言葉があるように、オナニーをまったくしないという人もいると思います。
ただ、こういったデメリットがあるんだと知っておくことに損はないと思いますので、オナニーをほとんどしないという人も1度目を通しておくと良いかもしれません。
早漏になる
オナニーの回数が少なすぎることのデメリットの1つに、早漏になりやすいというものがあります。
なぜオナニーの回数が少なすぎると早漏になりやすいのかというと、ちんこへの刺激に慣れが少ないため、弱い刺激でイッてしまいやすくなります。
この早漏を治すためには、ちんこへの刺激に慣れるということが大切です。
例えば、オナニーをする頻度を多くするというのも良いですし、奥さんや彼女がいる人はセックスの回数を増やすというのも良いと思います。
そういったオナニーやセックスの頻度を増やしていけば、徐々に早漏は治っていきます。
また、経済的に余裕がある人は、風俗に通うというのも1つの方法です。
風俗で働いている女性はセックスに慣れている人が多いので、強めの刺激で攻めてもらえれば早漏の改善も早くなりやすいです。
生殖機能が低下して女性を妊娠させる可能性が下がる
例えオナニーをしなくても古い精子は体内に吸収されて新しい精子が生成されるため、体に悪い影響はないという説があります。
しかしその一方で、廃用症候群というものがあり、使っていない体の機能はどんどん衰えていくというものです。
この廃用症候群が睾丸にも起こるという説もあるのです。
1つの例として、オナ禁を続けていくと性欲が少なくなってくるということがあります。
これは睾丸を使っていないから機能が衰えて性欲が少なくなってきているという説もあるのです。
廃用症候群は筋力で考えるとわかりやすいのですが、まったく動かないで1週間過ごした場合、筋力の1割以上が低下するそうです。
そのため、オナニーの回数が少なすぎると生殖機能が低下するという説も信憑性がありますよね。
うつ病を発症する可能性が上がる
うつ病を発症する可能性が上がるというのは、オナニーが直接の原因になるというわけではありません。
オナニーのストレス減少効果によるものが大きいです。
オナニーをする理由は気持ち良いからという人が大半だと思います。
しかし、オナニーには多くの健康効果があります。
ストレス減少効果もその1つで、その他にも眠りやすくしてくれたり、痛み止めの効果もあります。
オナニーによるストレス減少効果について少し詳しくみていきますと、オナニーをするとドーパミンというストレスを減少させてくれる物体が放出されます。
オナ禁をしているとうつっぽくなる時があるという声もありますし、抗うつ剤の副作用に「勃起不全」などがあることから、うつ病とオナニーには少なからず関係はあると考えられますよね。
オナニー回数が少なすぎることのデメリットの1つとして、うつ病の可能性が上がるというのは覚えておきたいです。
オナニー回数が多すぎるデメリット
オナニー回数が多すぎるとどのようなデメリットがあるのでしょうか?
実際にオナニーの適正頻度の計算結果より多い頻度でオナニーをしているという人も多いと思います。
オナニーの頻度で迷っているという人や、オナニーの頻度が多いという人は目を通してみてください。
遅漏になる
自分の手でオナニーをするとイケるけれど、セックスだとなかなかイケないという人は多くいます。
人によってはセックスだけでなく、女性の手でやってもらってもイケないという人もいます。
こうなってしまう原因は、オナニー歴が長くなってくるとちんこへの刺激に慣れて物足りなくなってきて、強くシコるようになっていく人がいます。
まんこの刺激は自分の手でやるオナニーの刺激に比べて弱いです。
そのため、オナニーの刺激に慣れてしまうと、セックスの時の刺激が弱く感じてしまい遅漏になってしまうのです。
また、現実ではなかなかありえないようなアダルトビデオの過激さに慣れて遅漏になるという場合もあります。
そういった過激さに慣れると普通のセックスでは興奮しにくくなってしまいます。
オナニーをする時はちんこへの刺激も弱めにして、アダルトビデオを見る場合も現実に近いものを選ぶのが理想的です。
亜鉛不足になる
オナニー回数が多すぎると亜鉛が不足してしまいます。
亜鉛は体にとってとても大切な栄養素です。
オナニーによる亜鉛の消費量は多いので、普段から亜鉛を十分に摂っているという人は問題ありませんが、そうでない人でオナニーの回数が多い人は注意しましょう。
オナニーの回数が多い人は意識して亜鉛を多めに摂るようにしてください。
推奨量としては男性1日10mgとなっています。
亜鉛が多く含まれている食べ物としては、うなぎなんかが有名です。
亜鉛に限らず栄養素は食べ物で摂取するのが理想なようですが、それもなかなか難しいと思います。
そういった人はサプリで良いので摂っておくと安心です。
オナニー依存症になる
男性であればわかると思いますが、オナニーは気持ち良い行為ですよね。
その気持ち良さのために時間があればオナニーをしてしまうという依存症になる可能性があります。
オナニーをしないと気分が悪い、そわそわするなどのようになる人がいます。
アルコール依存症など、◯◯依存症という言葉がありますが、それのオナニー版になります。
もちろんオナニー回数が多いから絶対になるというわけではありませんが、オナニーをしないとなんかそわそわするということを感じた場合は注意してください。
オナニー死(テクノブレイク)に注意
オナニー中に突然死してしまう事例があり、これをテクノブレイクといいます。
テクノブレイクはそこまで有名な言葉ではないかもしれませんが、腹上死という言葉でしたら聞いたことがあるという人は多いと思います。
腹上死とはセックス中の突然死のことで、セックス中に血圧などが上昇し心筋梗塞などが原因になり死んでしまうことです。
突然死する人の平均年齢は60歳以上と高めなのですが、性別としては95%が男性です。
興奮する度合いの関係上、突然死はオナニー中よりもセックス中のほうが多くなっています。
ただ、オナニーでも突然死は起こるので、特に血圧や血管関係で健康診断に引っかかっている人は、オナニーの適正回数を意識してオナニーをすると良いと思います。
オナニーの消費カロリーに注意
オナニーはけっこう体力を消耗します。
ただ、連日長時間やるという場合でない限りは気にする必要はないのですが、一応体に負荷はかかるので、オナニーの消費カロリーを紹介します。
オナニーの消費カロリーは計算で求めることができます。
オナニーの消費カロリー
体重(kg)×0.0464×オナニーをやった時間(分)+精子のカロリー=消費カロリー
※精子のカロリーは6~15キロカロリーです。
例として、60キロの男性が10分間オナニーをするとします。
例
60×0.0464×10+10=37.84キロカロリー
※精子のカロリーは10キロカロリーで計算
60キロの男性が10分間オナニーをすると、約38キロカロリーを消費するということになります。
この結果をみるとたいしたカロリーではないと思うかもしれませんが、100メートル走よりは多くのカロリーを消費することになります。
基本的によほどオナニーをやりすぎない限り問題になることはありませんが、1つの知識として覚えておくと良いかもしれません。
薄毛になる?
「オナニーをしすぎると薄毛になる」という話を聞いたことがある人はいると思います。
しかし、結論からいうと、オナニーをしすぎるから薄毛になるというのはうその情報です。
薄毛になる原因は遺伝的要素もありますが、1番の大きな原因は食事やストレスなどの生活習慣です。
また、オナニーをしすぎると男性ホルモンの量が増えて薄毛の原因になるということを聞いたことがある人もいると思います。
こちらもうその情報で、オナニーのしすぎで薄毛に関係する男性ホルモンの量が増えて薄毛になるということはありません。
それよりも繰り返しになりますが、食事やストレスなどの生活習慣が薄毛の1番の原因になります。
ちんこが黒くなる?
ちんこが黒くなるというのは、オナニーのしすぎというよりもセックスのしすぎで黒くなると思っている人のほうが多いかもしれません。
ヤリチンの人やヤリマンの人は、ちんこやまんこが黒いというイメージがありますよね。
しかし、オナニーのしすぎでちんこが黒くなるというようなことはありません。
ちんこが黒くなる原因は、メラニン色素というものが関係しており、服の強いすれなどの強い刺激が長年積み重なると、その部分にメラニン色素が沈着して黒ずんでいきます。
これはちんこだけではなくて、他の部分の肌も同じです。
強い刺激が原因になりますので、オナニー程度の肌への刺激でしたら黒くなることはありません。
しかし、オナニーの回数とは関係がないのですが、精子が色素沈殿してちんこが黒くなるということはあります。
そのため、オナニーをしたあとは洗ったりティッシュで拭き取ったりして、精子がついたままにしないようにしてください。
オナニーのメリット
オナニーの回数が少なすぎるデメリットと多すぎるデメリットを紹介したので、今度はオナニーのメリットについて紹介していきます。
ストレス解消効果
オナニーをするとドーパミンというストレス解消効果のある物体が放出されます。
そのため、オナニーにはストレス解消効果があります。
早漏の改善
オナニーにはちんこへの刺激に慣れるということで早漏の改善効果があります。
また、1回1回刺激の強さを変えてみたり、責める部分を変えてみたりすることで、どの部分が自分は弱いかというのも認識することができます。
勃起力が上がる
オナニーには勃起力を上げる効果があります。
オナニーによって射精機能の低下を防いだり、ちんこ周辺の筋肉を鍛えられるためです。
若々しくなる
テストロンという男性ホルモンがあるのですが、オナニーをするとテストロンが増えます。
テストロンは老化現象を抑えたり筋力アップ効果があります。
そのため、オナニーをすると若々しくなるというわけです。
テストロンは運動習慣や食事習慣などとも関係があるのですが、オナニーでも増やすことができます。
こんなオナニーは間違っているので注意
オナニーには間違っているやり方というものがあり、そういったやり方を続けていると様々なデメリットが生じてしまいます。
間違ったオナニーの方法と、そのオナニーによって生じるそれぞれのデメリットについて紹介していきます。
刺激が強すぎるオナニー
刺激が強すぎるオナニーは膣内射精障害の原因になります。
膣内射精障害とは、セックスをした時に男性が女性の膣の中でイケなくなってしまうことです。
「強すぎる力でちんこを握ってするオナニー」や「床オナニー」が刺激の強いオナニーにあたります。
女性の膣の刺激よりも強い刺激に慣れてしまうと、膣の中で射精できなくなる可能性があるのです。
また、ちんこへの実際の刺激だけでなく、視覚面でも注意が必要です。
刺激の強いAVを見てオナニーすることに慣れてしまうと、この場合も睦内射精障害になる原因になります。
絶対にやってはいけないというわけではないのですが、たまににするなどしていつも刺激の強いオナニーばかりではないようにしましょう。
半勃ちでのオナニー
半勃ち状態のままのオナニーに慣れてしまうと、勃起障害になってしまう可能性があります。
きちんとした勃起状態で射精するのが普通なので、半勃ちで射精するというのはイレギュラーな形になります。
勃ちが悪いから仕方なく半勃ち状態のまま射精をしているという人もいるかもしれません。
しかし、勃ちが悪いのはオナ禁をしてみると改善することも多いためやってみるのはおすすめです。
寸止めオナニー
寸止めオナニーというのは、射精する直前に射精をやめて快感を楽しむというオナニー方法のことです。
寸止めオナニーで起こるデメリットは多いです。
- 尿道などへの炎症
- 逆行性射精
- 心臓への負担大
- 勃起障害
- 血圧の上昇
このようなデメリットがあります。
逆行性射精とは、精液が逆方向の膀胱に向かってしまっている状態のことをいいます。
寸止めオナニーは負担が大きいオナニー方法で、デメリットも多いのでやりすぎには注意してください。
特に高血圧の人などは、寸止めオナニーには血圧の上昇という作用があるので注意してください。
正しいオナニーをしよう
たまには刺激が強いオナニーをしたいと思うこともあるかもしれませんし、たまにであれば良いと思います。
しかし、正しいオナニーの方法もあるので、普段はこちらの方法でオナニーを行うのがおすすめです。
オナニーのおかずはできるだけ現実感のあるものに
オナニーのおかずに刺激が強すぎるものばかり選んでいると、通常のセックスで射精できなくなる原因になります。
現在は刺激の強いアダルトビデオも増えていますし、簡単にそういったものを見ることができます。
動画だけではなく、画像にも刺激の強いものは増えています。
刺激の強いアダルトビデオのほうが興奮して気持ち良いというのは、男性であればわかる人が多いと思います。
しかし、そういった刺激の強いものばかりおかずにしてオナニーをしていると、女性とのセックスの時に興奮しなくなってしまい、射精障害になる可能性があります。
女性とのセックスが刺激不足に感じてしまうのです。
また、オナニーのおかずが漫画やアニメなどの2次元ではないとヌケないという人もいらっしゃいます。
オナニーのおかずを2次元のものにすることはまったく問題ありません。
ただ、2次元のものだけでしかヌケないということになると、女性とのセックスの時に問題ですよね。
そのため、そうならないように基本のオナニーのおかずはできるだけ現実感のあるものにして、刺激の強いおかずはたまにのお楽しみとしてするようにしましょう。
オナニーの刺激は適度に
オナニーをする時のちんこへの刺激はあまり強くしないようにしましょう。
例えば、オナホールを使ってのオナニーなんかは良いです。
オナホールを使わなくてもちんこを強く握りすぎないようにオナニーするようにしてください。
そうすることである程度射精のタイミングをコントロールすることもできるようになりますし、女性の膣で射精ができないなんてことも起きなくなります。
まんこの刺激に近い刺激でオナニーすることが大切です。
まとめ
今回は、男性のオナニーの平均頻度や適正頻度などについてお話ししてきました。
普段のオナニーの頻度と比べてどうだったでしょうか。
オナニーには様々なメリットやデメリットがありますので、そちらを把握しておくだけでも今後のオナニーの役に立つと思います。
また、正しいオナニーの方法というのも身につけておくと、射精障害などの問題を回避することができます。
以上、男性のオナニーする頻度についてでした。